ページ更新情報  ドイツと日本のまちづくり   
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◆ 2018.08.16
昨日、雑誌を読んでいて、都城市民会館の扱いが大きく取り上げられているのを知りました。私は都城工業高等専門学校に勤めていた当時、この建物をいろいろ調べ、まとめたことがあります。pdfがあったので、アップし、プロフィールのページからリンクを引くことにしました。

◆ 2018.07.26
ドイツまちづくり情報の「世界遺産「ドレスデンのエルベ流域」の抹消」の最後に、登録抹消を予防するためにとして、抹消を避けられたかもしれないポイントを紹介しました。他の部分にも、少しだけ手を加えています。

◆ 2018.06.18
Win10で標準となっているブラウザ"Microsoft Edge"を使っていて、偶然「検索エンジン"Bing"は、「市街化区域農地への課税問題」が検索結果に出ないようブロックしているとしか考えられない」ことに気づきました。どうすべきかを考えるため、とりあえず「ミラーページ」を設置してみました。結果を見てから、対応を考えたいと思います。

◆ 2018.04.28(05.08)
大川小学校の控訴審で、仙台高等裁判所が厳しい判決を下しました。いくつかの新聞報道をもとにして、「大川小学校事故検証委員会は矢印で間違った」仙台地裁判決との関連に続いて、この判決に対する感想や疑問を付け加えました。なお、その後05.08の石巻市議会中継を参考に、さらに説明を追加しました。

◆ 2018.04.07
「ドイツまちづくりQ&A」の「プラン策定と住民参加」でBプラン説明会を紹介したミュルハイムのサッカー場跡地の現状写真が、昨日の新聞に掲載されました。Bプランに沿って住宅地の工事が進み、完成が近いことがわかるので、「その後、そのBプランはどうなったのですか」に写真を紹介しました。Bプラン目標像にこれほど忠実な開発は、珍しいかもしれません。

◆ 2017.12.03〜06
Bプランの説明会にも、いろいろなものがあることを知っていただきたいと思い、「ドイツまちづくりQ&A」の「プラン策定と住民参加」に、「意見が全く出なかったBプラン説明会もあるそうです。」という項目を追加しました。また、「農地課税が100万戸以上の空き家を生む」に手を加え、対策を提案している資料をpdfで追加しました。

◆ 2017.11.20〜22
1ヶ月前に、「ドイツまちづくりQ&A」の「プラン策定と住民参加」の一部を「Fプラン策定への住民参加」として独立させましたが、身軽になったその「プラン策定と住民参加」に、「スーパーのプロジェクト型Bプラン説明会にも参加してきました。」という項目を追加し、今年の夏に参加したBプラン説明会を紹介しました。関連して、報道機関についての説明にも手を入れています。

◆ 2017.11.11
大川小学校の控訴審が進み、このまま事実に基づかない判決が出されるとしたら、残念なことです。そこで、ホームページに少し手を入れ、事故検証委員会の誤りを明確に説明する形に修正し、タイトルも「大川小学校事故検証委員会は矢印で間違った」に変えてみました。

◆ 2017.10.09
「ドイツまちづくりQ&A」の「プラン策定と住民参加」に追加を考えているのですが、内容がさらに多くなるので、Fプランに関連する部分を「Fプラン策定への住民参加」に移して整理しました。なお、「工場跡地の再開発などはどのように扱っているのでしょうか。」という項目は2つに分け、前半は「工場跡地の再開発などでも、Fプランが変更されるのですか。」という項目にし、後半は「Bプランいろいろ」に移して「行政主導のBプランと民間主導のプロジェクト型Bプラン」という項目を作成しました。

◆ 2017.07.15
「農地に準じた課税」がまちづくりに問題を与えていることを分かりやすく示すため、「市街化区域農地への課税問題」に「農地に準じた課税の副作用」の図を追加しました。

◆ 2017.07.02〜8
「Fプランは石に彫られたものではない」の前半部分に、何ヶ所か手を入れたい部分が出てきていたので、修正して、「ドイツ都市におけるFプラン変更の日常性」という節を立てました。同時に、タイトルに「土地利用計画」という文言を追加してみました。

◆ 2017.06.11
なにげなく「ドイツ留学日記から」を見ていて、古い町の写真がないのに気づきました。ロマンチック街道で撮影した写真があったので、夏のドイツ旅行でロマンチック街道をバスで走った8月7日付にディンケルスビュールの写真を追加し、7日と8日の記述を少しふくらませました。

◆ 2017.05.08
先週のゴールデンウィークを活用して作業し、以前から懸案としていた「Fプランは石に彫られたものではない」をアップしました。同時に、これと関連し、「Bプランいろいろ」に「一般の策定手続きと簡易・迅速手続き」を追加しました。なお、「ドイツまちづくりQ&A」の「プラン策定と住民参加」にも、少し手を加えています。これで、移転後の「ドイツまちづくり情報」づくりが一段落しました。

◆ 2017.04.29
「ドイツまちづくりQ&A」の「自転車について」に、「街角で見かける真っ白や真っ赤に塗られた自転車は何ですか」を追加しました。また、「ドイツ留学日記から」の「ドイツ留学のいきさつ」に、シュツットガルトのテレビ塔が見える写真を追加し、説明にも少し手を加えました。

◆ 2017.04.18
「ドイツまちづくりQ&A」の「プラン策定と住民参加」には、これまでFプラン策定に関し、実例による説明が欠けていました。そこで、「Fプランの策定もBプランと同じように進むのですか」と、「Fプランの策定時にどんな意見が出され、どの程度採用されたのですか」を追加し、ドルトムントの実例を説明しました。

◆ 2017.04.07〜11
「ドイツまちづくりQ&A」の「プラン策定と住民参加」に、私が2012年に参加したBプラン説明会についての記述を追加し、同時に住民参加に関する記述を見直して手を加えました。また、「信号や標識のないまちづくり」の「ウルムのノイエ通りにも信号のない横断ルートがあるそうですが」に、よく理解できるようにノイエ通りの工事前後の写真を追加しました。「Bプランいろいろ」にも、少し手を入れています。

◆ 2017.04.03〜04
これまで「福島大学住居学研究室」のページを置いていた大学のサーバが3月31日限りで停止されるので、3月後半に、大急ぎで「継続したい内容」をこの「ドイツと日本のまちづくり」に移しました。ここでは、2017年4月以降の更新を紹介していくことにします。今回は、「クリックで表示と非表示を切り替える」仕組みを用い、「ドイツまちづくり情報」に、「まちづくり」という言葉を使った背景を説明しました。また、「ドイツまちづくりQ&A」のページも、細かい項目はクリックで開閉するように改良しました。