Bプランいろいろ

ドイツ都市計画における地区計画の歴史や手続き

 「ドイツまちづくりQ&A」で質問を受けていた時、ある方から「ドイツのBプランについて詳しく教えて下さい」という問いをいただきました。ドイツのまちづくりを学ぶ者にとり、Bプランの存在は常識となっていますが、私も最初はどのようなものか良く分からず、戸惑いながら手探りで調べていきました。ドイツ人にとってBプランは「常識」であるためか、外国人にわかりやすいように説明した本もなく、かなり苦労したことを覚えています。
 それで、Bプランについて「できるところから、少しずつ説明してみよう」と、1999年の夏休みを利用して作業し、「Bプランいろいろ」を2項目で設置しました。その後も、余裕のある時や必要性を感じた時に情報を追加し、現在は6項目になっています。
 なお、「ドイツまちづくりQ&A」の「プラン策定と住民参加」には、Bプラン策定時の説明会に参加した体験と、そのBプランがその後どうなったのかを説明しています。「Bプラン策定の実際」を垣間見ることができるので、こちらも参考にしてください。
(1999.08.29/2017.05.08更新)

Bプランいろいろ:内容一覧

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ドイツBプラン成立史


1.警察主導の道路計画期
2.自治体主導の道路計画期
3.基盤・上物一体規制方式の確立
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Bプランを「地区詳細計画」と訳したくない理由

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建築許可とBプラン

適格Bプラン

簡易Bプラン

連たん市街地

外部区域

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狭義のBプランと広義のBプラン

 ドイツまちづくりQ&Aに、「屋根の色や壁の色などはFプランとBプランのどちらで規定されるのですか」とか、「屋根の勾配、道路に面した壁の色、道路からの壁の距離、前に植える芝生の種類、芝生の管理の仕方等に至るまで都市計画で決まっていると聞きましたが」という質問が寄せられました。一応は説明しましたが、微妙な点もあるので、ここで説明したいと思います。

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行政主導のBプランと民間主導のプロジェクト型Bプラン

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一般の策定手続きと簡易・迅速手続き

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